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2008年06月29日

「TOKYO.点」オープニングパーティーIN CLASKA

6月27日(FRI)
CLASKAで開催された「TOKYO.点」のオープニングパーティーへ
W+K東京LABと彼らの周りに集まる42人のアーティスト達によるビジュアル、映像、アートの饗宴と言う感じですね。
大音量の音楽と映像が流れる1Fロビーで飲み物だけ受け取り
とりあえず2Fのギャラリースペースへ
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映像とアートの展示。これがアーティストの目に映る“今の東京”
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そして“今の東京”に生きる若者達。

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8Fのアートの展示。

海外に行く度に、 
食事にはじまり、ファッション、音楽、アート、建築など…
日本ほど多様なものが存在し、かつ容易に手に入る国は無いと感じます。
言い換えれば、雑多、混沌、猥雑…そんな言葉なのかもしれません。
このイベントでは特にそんなイメージを強く感じました。
時にそれを礼賛し、時にシニカルな目線で…
缶コーヒーひとつ取っても、なぜこんなに選択肢が必要なんだと感じるほど、
各メーカーが様々な種類の商品を開発している。
かたや“無駄なものは極力排除して行こう”と言う考えも社会の中でふくらみつつあります。
両者を比べることに意味は無いのかもしれませんが、
きっとこんな社会で生きていくには、
一人ひとりが自分自身の価値観や理念をしっかりと持つことが大切なんだと思います。

後半OKAMITOの独り言でした。

【OKAMITO】


2008年06月15日

写真撮影秘話~撮影編

…続きです。

その後、小泉さんと数回の打合せを経て、
小雨降る3月某日、都内某所の茶室を借りての撮影となりました。
ワタクシとO女史は、前日まで休日返上で
撮影用の小物集めにバタバタと動き回っており、
もちろん撮影当日も早起きで、若干疲労気味。
そんなことはどーでも良く、撮影は始まるのでした。

自然光を前提に、時に自前の古材などを背景にして、モノの位置・角度を微妙に調整しながら、小泉さんは納得できる1枚が撮れるまで、試行錯誤を繰り返しながらシャッターを押し続けます。

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DNAは、ホントは一輪挿しの写真を採用するはずだったのですが、
Web上で明るさのバランスを見てこちらに変更。
下駄は南青山の「Ishii Collection」でお借りしました。
和モノを中心に揃えているお店で、かつてはI DEEさんともコラボレートをされていたそうです。
古い和箪笥が欲しくなります。

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ECOは、自然の象徴としての貝殻を人の手が優しく包むイメージ。
貝殻、手ともに弊社スタッフO女史の自前です。

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TECは、職人さんに使い込まれた道具。
この写真を撮る際小泉さんはふいと出て行き、なにやら外をしばらくうろうろしたあげく、
木の皮を握って帰ってきました。そんな工夫が写真にいい味添えてますね。
ハンマーは神宮前の「UNTIDY(アンタイディー)」でお借りしました。
オーナーさんがいろいろな国を旅して集められた味ありモノが並んでいます。

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EGOの写真はかなりカッコ良くて大好きです。
靴磨きのセットは、根津にある古道具屋さん「豆子」でお借りしました。
豆子のオーナーさん、こんな素敵な写真が撮れましたよ!
根津、谷中のあたりって興味深いお店がたくさんあります。

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TPOは簾(すだれ)…、ではなくて正式には御簾(みす)と呼ばれるものです。
その昔、偉い人は直接見てはいけなかったので、この御簾を通していたとのこと。
これも「Ishii Collection」にあったものです。
これからの季節、涼しさを感じさせてくれる一枚です。
ヒグラシの声が聞こえてきそう…

と言うことで、5枚の写真が揃いました。
私達の思いがきっと伝わる写真が揃ったと思います。
撮影をお願いした小泉佳春さん、いろいろとお借りしたアンティークショップの皆さん、
改めてありがとうございました。

ちなみに今回いろいろなアンティークショップを回って、
骨董品の魅力に気付かされました。
骨董品って鑑定士さんが難しく語る高価な品ってイメージでしたが、
実はその楽しみ方は自由で、手に取る人ひとりひとりが独自の感性で、
好きだと感じたものを大切にすれば良いものなんです。

どうでしょう皆さんも、裏通りにひっそり佇むアンティークショップを見つけて足を運んで見ては…

【OKAMITO】

2008年06月13日

スタデパ!新商品の旅[1]

梅雨の晴れ間に、
八ヶ岳近くのハンモック屋さんに行ってきました。
久々のお日様です。

朝7時半集合...。
って早いんじゃないですか? 取締役〜!
と思いつつ、車の中で必要以上の朝食。
到着しました〜。

約束の一時間前。

....はりきりすぎです。


....で、少しドライブに行きました。


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う〜ん...
遺体がありそうな茂み。

ありますかねえ〜?

そんな会話をして、一時間後に
やっとハンモック屋さんと出会えました。
スタデパの説明をO取締役がしてくれました。
この説明は何度聞いても日本一です。
でも長いです。


あちらの説明が始まりました...。


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これがメキシカン。
全て手作りだそうです。
きれいな色ですね。

そして試乗↓。

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こんな顔になっちゃってます。

こちら向きに乗るんですね〜。
室内での使用というのもいいもんですね!

外に行って、ブラジリアンに乗ってもらいました。

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2度目のせいか、今度は平静を装ってます。
でも気持ちよかったようですよ。

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ここは保育園を改装した建物だそうです。

隣に気になるギャラリーがありました。
実は、取締役の長ーいスタデパ・コンセプトのはなし
の合間に探検してたんですよね。

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こんなことしたり...
いや、いや遊んでいた訳ではありません。

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取付け方法もしっかり見てきました。


お隣はオーナーさんのギャラリーだそうで、
故木村二郎氏のパートナーの方が運営をされているそうです。

古材を使った木村氏の家具は、一目で
「好きだな〜」と思いました。

お話を伺っていると、私の知人も気に入って
通っているとのこと。
奇遇です。
またお会いしたいです。
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ハートのサボテン(右)。

この後、ハンモック屋さんに紹介してもらった
仙人さんの所で食事をしたり、まだまだ
書きたいのですが、
「長いよ!」
と隣の店長に叱られそうなんで、
またハンモックの販売が始まったらにします。
ねっ?店長!?

ハンモックの入荷楽しみですね〜〜! 【M】