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2008年07月27日

熱帯魚がやって来た

弊社オフィスに熱帯魚の水槽が置かれました。
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昔から水族館好きで池袋サンシャイン、葛西、品川、八景島、大阪の海遊館、沖縄の美ら海など
とりあえず有名どころはおさえているつもり。
いったい何でなんだ?と思う斬新なデザインの魚。エビとかもすごいデザインいますね。
特に深海系のやつは、こいつらいったい何を考えているんだろう?と思わせる顔をしてたり。

と言うことでオフィスに来た魚達を見てても飽きない。癒されます。
ここのところ猛暑が続いているので、気分的には少し涼みます。
これからは仕事に疲れたら魚鑑賞で気分転換です。
【OKAMITO】


2008年07月20日

CASA ACCA(カーサ・アッカ)/集合住宅プロデュース

このWebを企画・運営しているC and STYLEの主業務は住宅の開発・供給。住宅事業のプロデュースやデザインコンサルも行っています。
この春、横浜の片倉町で、C and STYLEがプロデュースした賃貸集合住宅「CASA ACCA(カーサ・アッカ)」が竣工しました。
オーナー様は個人の方で、所有されている土地の有効利用と言うことでお話をいただきました。
設計は弊社パートナー会社のスタイレックスと、
メインのデザイナーとして、よく一緒に仕事している岩間誠治一級建築士事務所に声を掛けました。

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正面のファサードはオーバーハングした形態と、大きく開いた開口部が印象的です。
ワンルーム×7世帯ですが長屋の形態をとっており、各住戸の玄関は全て1階レベルにあります。
つまり2階の住戸は玄関を入って階段をのぼり居室にアクセスすることになります。

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ファサードに見えている大開口の部屋。 他ではなかなかお目にかかれない開放感です。

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本プロジェクトではオーナー様のご希望もあり、テレビや冷蔵庫、食器棚など、家電・家具付き賃貸住宅
と言う企画を実践しました。
一人暮らしをはじめる若い方にはうれしい企画です。

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このようにC and STYLEでは、賃貸集合住宅などのプロデュースも行っています。

①マーケティング(市場を調べ、適正な専有面積や賃料のご提案を行います。)
    ↓
②プラン・デザインの提案(外部デザイナーとのコラボの実績も豊富です。)
    ↓
③施工会社のコーディネート(物件規模に応じて信頼できる施工会社をご紹介します。)
    ↓
④コスト管理(施工会社契約前はもちろん、着工してからのコスト管理も責任持って行います。)
    ↓
⑤管理会社・リーシング会社のコーディネート(竣工後の賃貸経営をバックアップする会社をご紹介します。)

個人、法人にかかわらず、遊休地の有効利用を検討されている方は、ぜひご相談下さい。
C and STYLEは、分譲マンション事業における大手住宅デベロッパー様との仕事の実績も多いので、
安心してお任せいただけると思います。

【お問い合わせ先】info@candstyle.com

ちなみに建物名「CASA ACCA」の「ACCA」はイタリア語で“H”のこと。
この建物を上から見ると“H”のカタチをしていることから私共から提案したネーミングです。


【OKAMITO】

2008年07月13日

和力(わぢから)日本を象る/松田行正

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「和力 日本を象る」と言う本を読みました。
著者は松田行正さん。
グラフィックデザイナーで、せんだいメディアテークのサイン・デザインなども手掛けられた方です。

日本人のDNAの中に息衝く独特の“美意識”は、いったいどのように生まれ引き継がれて来たのか?
それを24の漢字になぞって解説したのが本書です。

籠 (ろっかく)
× (バツ)
似 (にている)
方 (ほう)
律 (リズム)
字 (かな)
蔓 (からくさ)
紙 (かみ)
余 (よはく)
包 (つつむ)
月 (つき)
波 (なみ)
旋 (らせん)
結 (むすぶ)
丸 (まる)
格 (こうし)
起 (てりむくり)
朱 (あか)
軸 (アシンメトリー)
鱗 (さんかく)
象 (ミニチュア)
素 (しろ)
比 (ひ)
縞 (ストライプ)

私達も日頃デザインの仕事をする中で、常に気にかけていたテーマであり、
非常に興味深く読むことができました。

例えば「結」に関する記述についてご紹介しましょう。
「古事記」には「むすび」を名に持つ神々が多く登場しますが
それは「むすび」が「見為・産巣・産す」を意味し、物を生み出す力を示しており、
かつ紐の結び目の隙間が、「間」として物を取り込む力があると信じられていたからだそうです。
紐で囲まれた場所は、神と直結した場所であり、妄りに近づいてはいけないことを示します。
神話「天の磐戸」の中でアマテラスが再び磐戸に戻れないよう磐戸の前に尻久米縄を張り渡しますが、
ここから紐による結界観念が生じたと言う説もあるそうです。

日本文化の中で「結」と言えば「水引」を思い出すでしょう。
もともとは遣唐使小野妹子への唐からの贈り物が紅白の麻糸で結んであったことから、
献上品に紐を結ぶ習慣が生まれたと言います。
江戸時代にそれに意味づけがされ、あわび(あわじ)結び、松結び、竹結び、梅結び、鶴結び、亀結び等
色々な結び方が生まれました。
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「水引とは、結ぶことで包まれたものに霊を注入する儀式」とは著書の言葉です。

お祝いをする機会と言うのは、何かが始まった時、生まれた時、
または始まったり、生まれたことの記念日だったりします。
そういう意味で、物を生み出す力を示す「結」の象徴としての「水引」は贈り物には欠かせないですし、
「おめでとう」や「ありがとう」の心を込めるということは、相手のために選んだものに
「霊を注入する」ことだと言えます。
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DNAのカテゴリーから
「MUSUBI no HACO」を見て下さい。
大切な人の大切な日に、あなたの手で水引を結んで、贈り物をしてみては…
【OKAMITO】

2008年07月11日

商品開発・・・です。

私、初めての投稿です。
デザイナーの古賀です。
宜しくお願いいたします。

さあ、何を投稿しようか・・・
建築のデザインについてここでお話ししても
興味を持ってもらえるのは僅かのはず・・・。
そこで、先日スタデパで取り扱う商品開発のために
企画を考えていて、気になったことを紹介します。


私には3歳の男の子がいます。
公園大好き、自転車大好きで
休日は、いつもの公園まで愛車で遊びにいくのを楽しみにしています。
しかし、いつもの近所の公園ではなく
チョイ遠出したくなる、飽き症の私。

しかし、車は無い。
まだ、一人で遠くまで自転車に乗れない息子。
ん〜 ん〜 何かいい方法は?

おっ!これって商品開発?
こう思っている父親は、自分だけじゃないかも〜
ってんで、ネットを物色。
普通の前乗せ自転車は持っているが
息子も私も楽しめる自転車は無いものか・・・?!


あるじゃないか!!
海外にはこんなすてきな自転車が!

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カーゴバイク。
いいね〜これなら会話しながら楽しく走れそうだね〜〜


おっ!まだあるぞ

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これまた、斬新的な!


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これは長距離移動ができそうだね〜
私の体力次第ですが・・・


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これで一度走ってみたい。
乗れるのかな〜二人で?!


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これは、息子が疲れたときに彼の愛車を繋げられるから
彼のプライドを傷つけないでいいね!
今すぐにでも欲しい感じ。


いや〜海外はやっぱり進んでいるな!
試してみたい自転車がいっぱい。

「子ども乗せ自転車の情報局」

試してみて、いつかスタデパで取り扱えたらいいです〜


皆さん!子育て楽しんでますか〜?

2008年07月04日

MUSUBI no HACO

スタデパのオリジナル商品「MUSUBI no HACO」
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はじめてのお買い上げは実は弊社スタッフ、スタデパのショップマネージャーでもあるYUKOさん。
実は彼女、今年の8月に結婚式を挙げるので、その引き出物用の箱として大量にご購入です。
この箱は一枚の紙を折ってつくるもので、ご購入いただいたら折り目のついた紙の状態でお届けします。
と言うことなのでY子も今、仕事の合間をぬって箱づくりに追われています。

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箱づくりは心を込めて折っていくだけなので簡単。
ちょっとだけ難しいのは水引づくり。

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引き出物選びもそうですが、結婚のお祝いに集まって来てくださったたくさんのお客様に対して
感謝の気持ちを込めながら、ひとつづつ箱をつくり、水引を結んで行く…。
こんなこと、なかなかする人少ないと思いますが、素敵なことだと思います。

一方「MUSUBI no HACO」の企画からデザインまでを担当したMAKIKOさんは、現在マニュアルづくりに追われています。

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販売ははじまっているものの「これってやっぱりマニュアル必要じゃない…」と言うことで急遽制作中です。

ボクもひとつつくってみましたが、つくり方は簡単。
きれいに仕上げるコツは何と言っても“ひと折り、ひと折り、心を込めて折っていくこと”に尽きます。

結婚式と言った特別なことじゃなくても、
友達のお誕生や、恋人同士の記念日、ご家族へのお祝い、お世話になっている人への感謝など、
「MUSUBI no HACO」をぜひ、いろいろな機会にご利用下さい。

【OKAMITO】