デザイン監修プロジェクト・レアシス我孫子プロムナードレジデンス
弊社がデザイン監修を担当したプロジェクト
「レアシス我孫子プロムナードレジデンス」が竣工し、販売がスタートしました。
公式HPはこちらからどうぞ ⇒ http://mansion.j-rex.co.jp/abiko/
本プロジェクトは、販売用パンフレットの監修も弊社で行いました。
表紙は、ファサードのデザインをモチーフにしています。
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弊社がデザイン監修を担当したプロジェクト
「レアシス我孫子プロムナードレジデンス」が竣工し、販売がスタートしました。
公式HPはこちらからどうぞ ⇒ http://mansion.j-rex.co.jp/abiko/
本プロジェクトは、販売用パンフレットの監修も弊社で行いました。
表紙は、ファサードのデザインをモチーフにしています。
弊社がデザイン監修をさせていただいたプロジェクト
「イニシア瑞江」が2010年度のGOOD DESIGN賞を受賞致しましたので、
ここであらためて、ご紹介させていただきます。
本プロジェクトは、オファーをいただいた時、
クライアントより「ボタニカル・ライフ」と言うコンセプトが提示されました。
通常は、マーケティングにはじまり、ターゲット設定からコンセプトメイクまで含んだ
デザイン提案をするのが弊社のスタイルですので、“お題”があるということでは、
いつもとは少し違った取り組みでした。
まずは弊社内で、そのコンセプトの紐解きを行うところからスタートしました。
“botanical”には「植物学」と言う意味がありますので、
コンセプトとしてよく使われる“nature”とか“green”といった言葉とは、ニュアンスが違って来ます。
もっと、植物の根本的な仕組みの部分を考えなければならないのではないか…
純粋に必要なもの(太陽の光、水、二酸化炭素、大地からの養分)を得て、
それを糧に成長し、変化し、やがて花が咲き、実がなり、恩恵を与えてくれる。
それを繰り返す。
シンプルな仕組みだけれども、人の生活から余計なものを削ぎ落として行けば、
同じものが残るはず。
ごく純粋な営み。
そんなライフスタイルをイメージしながら、デザインワークを行おうと考えました。
明るくシンプルな外観には、優しい質感を持った素材を使い、
ただシンプルなだけでなく、近くで見た時に深い表情を感じていただけるよう配慮しました。
最も人の目が近づくアプローチから、エントランス内部にかけては、
自然素材そのものをつかったり、タイルでも“ゆらぎ”や“うつろい”を感じさせる表面のテクスチャー
を持ったものを選び、視覚だけでなく、手で触ってみてもその違いが分かるよう心掛けました。
サインも弊社でデザイン。
こういった部分では、より分かりやすくコンセプトを表現してみました。
植物のモチーフです。
オートロック操作盤の上部には、葉っぱをモチーフにした照明。
本物の葉脈がガラスに挟み込まれているものです。
エントランスのつきあたりには、外気に開放したパティオがあり、
その奥に、やはりオープンスペースとなるラウンジがあります。
いったん内部に入った後、再びここに自然光、風、水、緑が出会う場所が用意されているのです。
ラウンジに置いたテーブルは、本プロジェクトのためにオリジナルでデザインをしました。
メーカーさんに正式に商品化をしていただききましたので、ご購入いただけます。
お値段は250,000円(tax in)です。
クライアントのご配慮により、1年間Gマークを使わせていただけます。
今回、GOOD DESIGN賞をいただいたことは、もちろん名誉なことだと感じています。
しかし、賞というものは、いくつかある評価軸の内のひとつに過ぎないとも思っています。
弊社は常に社会からの評価、実際にそこに住まわれる方からの評価を一番大切にして、
仕事に取り組んで行きたいと考えています。
ご報告遅くなりましたが、10月30日に書のワークショップ
“アート書のすすめ”「書で生活を飾る。日常を飾る。」無事、開催致しました。
当日は台風直撃。それもワークショップの時間帯にちょうど関東地方に上陸する
と言う最悪のコンディションで、参加できなくなる方もいらっしゃるのでは
と心配していましたが、欠席者も無く約10名の方に集まっていただきました。
↑ Rimi先生 せっせと準備中です。
①ランチョンマット ②ミニ屏風 ③カレンダー 3つのメニューから
それぞれ好きなものを選んでいただきました。
それでは皆さんスタートです。
今日書いていただく言葉は季語。
あれ?皆さん、季語を書いてませんね。
まあ、いいです。自由に楽しく書くのがアート書です。
ですよね?Rimi先生。
作品が完成した後は、軽食とお酒で懇親会。
一人づつ、ご自身の書いた作品を発表していただきました。
写真中央でご説明をなされているO氏。とてもお上手で感心してしまいました。
…と言うことで、
ほぼ皆さん筆を握るのも何年ぶりと言う方達ばかりだったようですが、
わいわい楽しく過ごしていただけたのではないかと思っております。
皆さん変える頃には台風の雨もすっかりやんでいました。